チョコレートさへ食べられれば、いつでも幸せを感じます

どうしてこれほどチョコレートが好きなのかがわかりませんが、チョコレートが好きです。
高校生の時に、自分はチョコレートが好きなんだと確信してしまいました。
高校生の頃は、おそらくほとんどの人がチョコレートなるものが好きだと思うので、級友にもチョコ好きがいて、
今度発売のどのチョコが美味しい、とか、自分は昨日このくらいも食べてしまい、でも止まらなかった、などと言い合っていました。
大人になると少しはチョコ好きが止まるのだろうと想像していましたが、
すっかり大人になっても、私のチョコ好きの勢いはとどまることろを知りませんでした。
今では親しい友人のほとんどが私のチョコレート好きを知るところとなり、
お土産や、パッケージが可愛らしいものなどを何かの機会に贈ってくれるのが大抵チョコレートになりました。
チョコレートを食べているだけで幸せで、深く悩んでいたはずなのにと自分でも思いますが、
チョコレートを食べ終わる頃には、
「まあ、いいかな」
と感じるのです。
また、ある時に、お仕事のお客さんにチョコレートを頂いた時に、自分では意識をしていなかったのですが、
ずいぶん素直に喜んでしまったらしく、以来、その方は私にチョコレートをくださるようになってしまっているというエピソードもあります。
こうして長い間チョコレートが好きなため、自宅には気に入りのチョコレートのパッケージが沢山あります。
どれも素敵なデザインなので、処分できず、裁縫の用具入れや、その裁縫に使うリボン入れ
など個々の用途を持って、こちらも長く活躍してくれています。マッチブックの口コミが気になりました。